2009年11月アーカイブ

団地の週末

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11月7日土曜、団地の理事会に出席し3時間、8日落ち葉掃き作業3時間、団地関係で時間を過ごした。

8日午後、バイクを点検に出すため府中・多磨霊園に出向く。

バイクを預けた後徒歩で調布に向かう。旧甲州街道の途中上石原(西調布)に近藤勇の銅像を見つける。平成13年の建立とのこと。土方家の子孫の趣味といった雰囲気漂う。

調布の町にはレトロな店もある。右から読む横書き看板は「調布町」とある。北田洋服店は最新流行とのことだが、流行という言葉自体が流行していない。PICT3758.jpg

 

その近所のお寺の入り口には「おそうじ小僧」という石像がおかれているが、その顔はおよそ小僧ではない。 PICT3760.jpg

調布パルコの地下で菓子を買って京王線に乗った。

水族館など

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11月3日、葛西の水族館、台場をフラフラと歩く。水族館は開館20周年だそうだ。

4日、近所の歯科で歯石を取る。歯ぐきにハレが残るものの、だいぶきれいになった。あと2回の予定。

6日、親父からハングル訳川柳の本届く。

7日、日医大病院にて受診する。8週間ごとの定期的な通院も、次の予約は年明けとなる。

 

 

三遊亭圓楽師の死

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メディアは29日圓楽師のを惜しむ声を伝えた。比較的扱いが大きかったと思う。

高校大学と落研に居たこともあるので、落語家さんの訃報には普通より敏感なはずなのだが、悲しいとか惜しいとかあまり感じなかった。30年ほど前、落語が滑稽なだけでなく感動ドラマを表現することがあると知ったのは圓楽師が初めてだったし、人情噺の第一人者でもあったと思う。

でも、あまり好きになれなかった。もっとも好きになれなかったのは高座で涙をこぼして演技することだ。

落語には女も子供も出てこない。いや、スジとしては登場するが、演者はあくまで落語家でオッサンひとりだ。いい女も聞き手の想像の世界のものであって、噺家が本物の美女になる訳じゃない。だから、声色で女を演じるのは邪道だと言われている。聞き手が登場人物をを手助けするような作業こそが噺家の芸だと言える。だから、再開シーンで感動したり心を入れ替えて精進する姿に嬉し泣きする登場人物そのままに涙をこぼしてはいけないのである。登場人物がどんな涙を流すかは聞き手の想像の世界なのだと思う。

笑点の司会の圓楽師も好きになれなかった。大しておもしろくもない解答に「ガハハ」と笑っていた。たぶん優しい人柄故なのだろう。しかし、大喜利の司会に限らず笑いの作り手が笑うほど観客は笑えなくなる。芸の道からすれば笑点は本業ではなかったと思うけれど、まじめに仕事をしてほしかった。

しかし、今となってはあの世の人。ご冥福をお祈りします。

 


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